見失ったツイート検索
「引用しようとしたらおすすめが勝手に更新されて消えた」「いいねし忘れて、TLで流れたポストがもう一度見たいのに見つからない」——そんなときのためのツールです。覚えている要素を入れるだけで、見つかりやすいX(旧Twitter)検索コマンドを自動で組み立てます。
TLを更新して見失ったポストの探し方
Xの「おすすめ」タイムラインは自動で更新されるため、引用やリプライをしようとした瞬間にポストが流れて消えてしまうことがよくあります。見失ったポストを探す基本は「覚えている言葉 + 期間指定」です。検索欄に 言葉 since:2026-08-29 until:2026-08-30 のように入力し「最新」タブに切り替えると、その期間のポストだけが時系列で表示されます。
見つからないときは、表記違い(ひらがな・カタカナ・漢字)や記憶違いを疑って条件を1つずつ外すのが正解です。上のツールは、この「厳しめ→緩め」の試行錯誤を自動で組み立てます。
よくある質問
まず何を確認すればいい?
検索の前に自分のいいね欄とブックマークを確認しましょう。無意識にいいねしていることは意外と多いです。リプライしていた場合は自分の返信タブにも痕跡が残ります。ブラウザで見ていたなら閲覧履歴で「x.com/」を検索するのも有効です。
「おすすめ」で見たポストをもう一度浮上させるコツは?
おすすめTLはあなたの興味に反応します。見失ったポストの話題に近い言葉で検索して関連ポストをいくつか開くと、同じ話題のポストがおすすめに再浮上しやすくなります。同じ話題をポストしていた人のプロフィールを辿ると、その人がRT・引用していて再会できるケースも多いです。
X検索コマンド早見表
"完全一致したい語句" フレーズ検索/
A OR B どちらかを含む/
from:ユーザー名 特定の人のポスト/
since:2026-08-29 until:2026-08-30 期間指定/
filter:images 画像つきのみ/
filter:videos 動画つきのみ/
min_faves:1000 いいね1000以上/
filter:follows フォロー中の人のみ(ログイン時)/
-filter:replies リプライを除外
次から見失わないためには?
気になったポストはその場でブックマーク(投稿者に通知されません)。TLが勝手に更新されて飛ぶのが嫌な場合は、ポストを一度タップして詳細画面を開いてから読むと安全です。
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